ホテルコーディネートから学ぶこと②

 

こんにちは、インテリアコンサルタントの内藤 怜です。

 

前回に引き続き、ホテルコーディネートの話をお伝えします。

というのも…

またまたこれもお部屋作りに役に立つからなんですよね。

私がホテルのコーディネートをしていたころ、ちょうど客室のテイストは二極化していました。

今もあるのかな…

いわゆる布団カバーという花柄をはじめ派手なカバーを被せているホテル

↑どちらかというと、中堅以下のホテルですね。この布団カバーは基本洗いません…(笑)

そしてもう一つが、白いシーツのホテル。

でした。


でも白いシーツのホテルといっても、アッパーシーツと言って、

布団と布団の間に挟まっているシーツのみ新しくして、それ以外の布団カバーは基本使いまわしするホテル

↑割と多い



布団カバーのみで、それを毎回新しくしてくれるホテルがありました。

 




このタイプは手間もかかる分、お値段が高めのホテルになります。

とまあ。。。

事情を知れば知るほど、ホテルの衛生面が気になってしまった私だったのですが…

とにもかくにも…

白いシーツ派が圧倒的に増えてきたんです。


理由はもちろん、

・衛生的に見えること
・洗濯が楽なこと
・飽きがこないこと

そして、最後にコーディネートの幅が大きいこと

があげられます。

ホテルでは季節ごとのプランもあるので、

季節やテーマごとに、クッションやランナーの布で、雰囲気も変えられるというメリットがありました。

そして…

それは私も今家で寝具を使っているうえでも思います。

私もいろんなカバーを試しましたが…


 

白は非常に使いやすい。

それと、これは時々お見掛けするのですが…

ご夫婦で寝ている時に、ご主人と奥様で違う色や柄の寝具を使っているケース。

これ正直、もったいない~

寝室では寝具がインテリアになります。

それだけにぜひそろえてほしいんです。

そういう意味でも、白なら男女問わず好まれて、シミが出来ても漂白できるし…

万が一破けたり不足しても、同じようなものを足すことも可能です

しかも素材を選べば気持ちがいいものも沢山あります。

我が家はリネンですが、コットンでも肌触りの良いもの沢山ありますからね。

でもそうすると、シンプルになりすぎない!?



そう思ったらクッションを置けばベッド周りは見違えるほど変わります。

クッションて、飾りになるばかりでなく、寝る時の背枕など…

あると結構便利ですよ。

と…

今日はホテルから学ぶ寝室のコーディネートについてお話しさせて頂きました。

今日も最後までご覧いただきありがとうございます。
 

【キュンとときめくお部屋作りのコツはこちらです】

 

 

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