ベッドはいる?いらない?

 

 

 

こんにちは。インテリアコンサルタントの内藤 怜です。

少しでも部屋を広くしたい!そういう理由でベッドを持たない派の方も結構いらっしゃるかと思います。
 

 

では実際にベッドはあった方がいいのか。それともない方がいいのか。
 

 

このあたり気になる方もいらっしゃると思いますので、今日はお話ししたいと思います。

ちなみに当店のお客様は、お会いした時点でベッドを使っていない方

が半数ぐらいいらっしゃいます。

理由をお聞きすると、

 

  1.  大きいので、空間が狭くなりそう。
     
  2.  結構な額がするので、失敗したら怖い。
     
  3.  そもそも何を選んでいいかわからない。


というお答えを頂くことが多いです。

 

結論からすると、私は皆さんにベッドをおススメしています。

 


確かに日本の床文化からすると、ベッドはなくてもよい。

と考えられる方も多いと思います。

ですが、このお話を聞いたことがありますでしょうか。

以前、災害特集を見ていたのですが、
 

避難所にベッドがないのは、日本ぐらいで、欧米ではベッドが用意されているそうなんです



その話を聞いて驚きました。


理由はやはり、床文化なので、日本では定着しづらいとのことでした。
 

 

でも避難所の床は何よりも寒い…


ですよね。

 

ベッドにすることで、10度以上感じる温度差がでるとのことで…



ダンボールで作った簡易ベッドが紹介されました。


それだけでかなり温かくなり、かつ痛くないとその番組では仰っていました。


ここでご紹介されていた通り、ベッドのメリットは、まず二つあります。
 

  1. 快適な温度を保てる
  2. マットレス次第で、自分の心地よい硬さで寝ることができる。



この2点になります。もちろんそれだけではありません。


他には
 

  1. 埃が上がってこないので、布団を快適に保てる



そして私がお伝えしたい一番の理由はこれ
 

  1. 心地よい寝室が作り上げられる。





これが一番の理由になります。


ドアを開けた瞬間キュンとする景色があると、心が解きほぐされます。


寝室に入った途端に、心ときめくベッド周りがあったらいかがでしょうか。


肌触りの良いデュベカバー。思わず抱きしめたくなるクッションや枕。


それを作り上げるためには、やっぱりベッドは必須なんです。


でもベッドメイキング毎日やるなんて絶対無理!


そういう方も多いと思います。


正直ベッドメイキングなんてしなくてもいいんです。




我が家では朝起きた時、ベッド周りはぐちゃぐちゃですが、その心地よさにキュンとします。


素材や色を合わせてコーディネートしていれば、多少崩れても、心地よいと感じる感覚は変わらないんです。


先日もベッド周りを見直した方から嬉しいメッセージを頂戴しました。
 

こんなに毎日寝室に行くのが楽しくなるなんて、想像していませんでした。



そんな嬉しいお言葉を頂戴しました。


この方はもともとベッドをお持ちだったので、その周りを整えただけなのですが、寝室のイメージがぐんと変わり、ドアを開けた瞬間の景色が変わりました。


ベッドはメリット沢山あります。


そして何より、ベッドがあることで結構簡単に、ときめくお部屋にすることができるんです。
 

あとは風水的にも、寝室ってエネルギーを受け取る場所なので、トキメキ空間にし、心地よい眠りを受け取れるようにするのは重要なんです!!


なので当店でも、寝室からお部屋作りを始める方は結構いらっしゃいますよ。

もちろん布団がNGという訳では決してありません。

和室でしたら、もちろん布団がおススメですしね。

でももし、床に布団を敷いていて、

 

冬場寒いな~と感じたり、

 

衛生的にしたいけど、毎日布団上げるの大変だな~と感じていたり、


マットレスがあっても、やっぱりなんか身体が痛いな~と思ったり、

後は心ときめく寝室にしてみたい!

そう感じる方は是非ベッド生活をお勧めいたします。

とこんなに勧めていますが、後ろに何も繋がりはありませんので…ご心配なさらないでくださいね。(笑)

皆さんの暮らしのヒントになれば幸いです。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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