時代に左右されない幸せの形

 

 

こんにちは、インテリアコンサルタントの内藤 怜です。

 

新年初PCの前に座りました。

 

お正月はゆっくりできたのですが…実は半分ダウン…していました。

 

年末に例年通りいつもの疲れがきて…ゆっくり。

 

 

毎年作るはちみつレモンとカレンデュラチンキが身体に染みる~

 

今年も自然なもので身を守りたいと思います。

 

そんな中、昨日天気の子の録画を見ました。

 

あれ、映画で見たんですが、今見るといいですね…

 

最後のメッセージがコロナ後の私たちに強く訴えてくる…

 

新しい時代を受け入れ生きていく覚悟。

 

でも元はといえば、これまで当たり前と思ってきたものは、私たち人間が勝手に都合よく作り上げてきた世界で…

 

そもそもそこに疑問を抱かなかったのがおかしかったのかもしれない。

 

いや…疑問は感じつつも、動き出しているものを止めることはできなくて…
ただ時代の流れに乗り続けた方が楽で…
そう生きてきたから、急に立ち止まれと言われたから、どうしてよいかわからなくなり…翻弄されたのが去年の状態だったのかもしれない。

 

でも…今後も想像をしていない出来事は起こるかもしれない訳で…

 

そんな時にでも、ぶれずに強く楽しく笑顔で生きていきたい。

 

改めて今年一年の初めにそう思いました。

 

そうなると結局は、その答えって最終的に自分の中にある…んですよね。

 

世の中全体、物質的な満足から離れ始めているのは、皆さんも感じるところだと思います。そんな中

 

自分で自分を喜ばす方法。

 

これを知っている人は、やっぱり強いです。

 

時代や周りが変化しても、自分自身は不動だから、どんな時でも自分を喜ばせられる。

 

でも急にいきなり、自分を喜ばすのってできなかったりします。

 

自分を喜ばすって何?どうしたらいいの!?それ自体がわからない方も多いのではないでしょうか。

 

それもそのはず。

 

私たちは知らない間に、人に気を使い、自分の気持ちを押し殺すことに慣れてきてしまっているからなんです。

 

これまで世間が敷いてきたレールや常識の上を歩かないといけないという、暗黙のルールに縛られ…

 

本当の気持ちがわからなくなってしまっているだけなんです。

 

なので、一番初めにするべきこと。

 

それは自分の中にある不快や違和感を取り除いていくこと。

 

これに尽きます。

 

ちなみに…私は年賀状をやめました。

 

いや…正式に言えばやっとやめれました。

 

やめたいやめたいと思って、3年前に一度やめてみたんです。

 

でも…また次の年にはじめて、結局やめれなかったんです。(笑)勇気なし…

 

今年の年末にいたっては、次女の七五三もあったので、家族写真もあったし、送れる準備は整っていたんです。

 

でも…作っている最中、もうとにかく苦痛でしょうがなかったんです…たった30分でできるってわかっていてもダメだった…(笑)

 

それは…年賀状を送りたいではなく、義務でやろうとしている自分の本当の気持ちに気づいたから。

 

嫌なのにまたやろうとしている自分の気持ちに耐えられなくなったんです。

 

友達には「やめた」と言えるけど、親戚にはどう思われるだろう。

 

やっぱる親戚だけにも送らないといけないのでは…と、また出てきたHAVE TO

 

もうね、本当に本当に苦痛でした。

 

本当はやりたくないのにやるという行為が吐き気がするほど嫌で…

 

もう90%近く、HAVE TO を手放した2020年だったのに、最後の最後にまだ残っていた…(笑)

 

と気づいた年末でした。

 

ちなみに…年賀状自体が悪いわけでは決してありません。

 

頂ければものすごく嬉しいし、頂いた方には、お礼のお返事を出しています。

 

これはあくまで、年賀状というしがらみに束縛されている私自身の問題。そこをお伝えしたかった…・

 

でも…皆さんにも少なからずこういうものがあると思うんです。

 

誰にも強制されていないのに、勝手に○○しなければいけないと思い込んでいること。

 

そういうのって他人からしたら大したことない問題でも、本人にとっては重大な問題なんですよね。

 

そしてそれが、【あなたが自分自身を喜ばす】うえで、かなりな障害になっています。

 

なので、まずは少しでも心が重くなったりすることをすべてやめてみること。

 

ここからやることをお勧めしますよ。

 

私はここ数年で年賀状以外は…(笑)

 

ほぼ手放せました。

 

で…そしたら本当に心が身軽になって、手帳の予定も楽しいことだけに…

 

しかも自分が心から喜ぶ空間で過ごしているので、常に前向きになれます。

 

時に迷い込んでくる、不運や嫌な出来事に思いも、パ~っとはねのけられるようになりました(笑)

 

2020年の年末から、金銭・物質・権威が重視された【土の時代】から、

 

知性・コミュニケーション・個人が重要視される、【風の時代】になったなんて言われていますよね。

 

もうこれまでの常識は常識でもなんでもないんです。

 

あなた自身が感じた気持ちに素直になってみましょう。

 

自分を幸せにできるのは紛れもなく、あなた自身です。

 

2021年はそんな女性が増えていくように…私もインテリアという仕事を通じて、お手伝いできればと思っております。

 

それでは本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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