ドアを開けた瞬間ときめく子供部屋

 

 

 

こんにちは。

 

インテリアコンサルタントの内藤 怜です。

 

遂にシャンデリアを付け、ご依頼いただいていたお客様の子供部屋が完成しました。

 

お客様は小学一年生の女の子

 

進級にあたり、これまでお兄ちゃんが使っていたお部屋を子供部屋に作り替えたいということで

 

お母さまよりご依頼いただきました。

お伺いした時のお部屋はこんな感じでした。

 

 

今回はパパママのご意見もそうですが、

 

何よりお嬢さんのヒアリングを丁寧に…

 

どんなお部屋で暮らしたいか…

 

小学校一年生になる子でも、具体的なイメージがあったりするんです。

 

言葉で表現してきたのは…

 

「エメラルドグリーンが好き」「キラキラした感じがいい」

 

そんな風に表現していましたが…

 

よ~~く深堀していくと‥‥

 

「これは嫌だ!これがいい!!!」と出てくる出てくる…

 

それらを元に、プランニング。

 

 

 

今回は2つのイメージでまとめてみました。

 

 

そして選んだものがこちらでした。

 

ポイントは2つ。

 

 

まずは家具の位置

 

ベッドはあえてセンターに置きました。

 

これにはパパママも…正直この時は首をかしげていました…

 

「狭くならないかしら…」

 

そう思いますよね。

 

でもこの配置がものすごいポイントなんです。

 

ちなみに…以前の配置だとこうなります。

 

確かに無難ですよね…(笑)

 

でもこれでは、毎日ときめくことはできません。

 

むしろ生活感が溢れてくるのが、目に見えて想像できます。

 

ドアを開けた瞬間の景色がとにかく大事なんです。

 

 

ということでベッドは真ん中に

 

そして本棚は死角に置きました。

 

こうすることで、毎日ときめく子供部屋になります。

 

そしてもう一つのポイントは素材感。

 

お子さんがすくすく育つ空間。

 

何に触れるか。

 

これは物凄く大事です。

 

今回はベッド周りは天然素材に。

 

気持ちよさが目でも感じられます。

 

ということで完成したのがこちら。

 

 

いや~~~正直、超絶可愛くなりました。

 

 

狙い通り、ドアを開けた瞬間ときめく子供部屋になりました。

 

家具の場所や素材をこだわれば、多少散らかってていても…毎日ときめくことが出来ます

 

それぐらいこの2つ大事なんです!!

 

成長期のお子さんこそ、どんな空間で育つかで未来が変わりますよ~

 

毎日楽しい夢を見て、小学校生活楽しんでほしいな~

 

今日も最後までご覧いただきありがとうございます。

 

【キュンとときめくお部屋作りのコツはこちらです】

 

 

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