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メンテナンスについて

メンテナンスについて



1.フレームのメンテナンス

クリーニング


~日頃のお手入れ~


・乾拭き もしくは 水を固く絞った雑巾で水拭き

家具の塗装はお届け前にキレイにしてありますので、お掃除の時にはタオルで乾拭き、もしくは水を固く絞った雑巾で水拭きして頂くだけでOKです。

またお届け前は全てお掃除していますので、届いたらそのままお使い下さい。

尚ペイントしてある椅子に関しましても、基本的に同様の掃除方法で大丈夫です。

~ワックス仕上げの場合~

出荷時にかけてあるワックスの効果は永久ではないため、摩擦を繰り返すことで薄く取れていくことがございます。

そのアンティークならではの変化が楽しめるのも商品の特徴ですが、万が一塗料がひどく取れる場合には商品に同封いたしましたワックスをかけ、保護をしてください。

またペイント商品はアルコールには弱いので、くれぐれもシンナーやエタノールなどを含んだものでお掃除することのないようにお願いいたします。

~ラッカー仕上げの場合~

お掃除の時にはタオルで乾拭き、もしくは水を固く絞った雑巾で水拭きしてください。



~特別なお手入れ~


・ワックスでお手入れ

アンティーク家具は、現代の家具のような塗漠の厚いウレタン塗装などの仕上げを行っていません。

昔ながらの原料を使った塗料を薄く塗っているだけです。
そのため使用していくうちに、徐々にワックスがとれて表面がカサついてきます。

私たちが手にハンドクリームを塗るように、家具にも時々ワックスを塗ってあげてください。

<用意するもの>

アンティーク家具用ワックス
きれいなタオル

1.タオルにワックスを少量とり、木部に塗りこみます。
2.その後きれいなタオルで乾拭きをしてください。
3.ワックスが固くなるまで、しばらく乾燥させてください。

※ペイント商品も同じお手入れになります。



2.生地座面のメンテナンス

画像の説明


~液体をこぼしてすぐの場合~

studio pollo.で扱っている生地には表面にウォータープルーフ加工がされているため、液体をこぼしてもすぐにはしみこみません

そのためこぼしてすぐの場合にはきれいなタオルで液体を吸い取ってあげてください。

またこの加工は表面上にされているものなので、使用していく中で撥水性は失われていきます。

気になる方は定期的に布専用の防水スプレーなどで撥水加工されることをお勧めいたします。


~汚れがしみこんでしまった場合~

汚れがしみこんでしまったときには汚れた部分をつまんで、中性洗剤をしみこませたタオルで汚れた部分をたたき、汚れが落ちましたら綺麗なタオルに水をしみこませ、洗剤を十分に落として乾かして下さい。


~どうしても汚れが落ちない場合には~

studio pollo.の椅子はほとんどすべてが座面が外せるようになっています。

一度座面を外し、タッカーが打たれている部分を外し、表地を取り外してください。

その後取り外した表地を、中性洗剤で優しく洗い、しみが取れましたらよく乾かしてください。

乾いた後は、アイロンをかけ、その後もう一度椅子に張り込んでください。

ご自身での はりかえ方法 はこちらに詳しく記載していますのでご覧くださいませ。

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